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野菜や果物

その性格上、どうしても1パックあたりの量は多いが、グラムあたりの価格は、一般のスーパーよりかなり安くなっている場合が多い。たとえば、肉専門の業務用スーパーの場合、牛サーロインステーキが100グラムあたり187円、黒毛和牛焼肉用が100グラムあたり368円といった具合。いつぽう、一般的なスーパーのチラシを見ると、それぞれ100グラムあたり327円、458円といった価格設定になっている。牛サーロインステーキが100グラムあたり140円、黒毛和牛焼肉用が90円も、安く購入できるのだ。すべてのものが一般的なスーパーよりも格段に安いというわけにはいかないが、業務用スーパーには肉専門、乾物専門などそれぞれ得意分野があり、必要に応じて上手に使い分ければ、格安感が得られるはず。購入したものは、小分けして冷凍したり、近所の人と共同で購入して分けるなどすれば、量が多くても困ることもない。野菜や果物などは、箱で購入して、数人で分ければ、安くあがるはずだ。宅配ピザは、宅配というぐらいだから配達してもらうのが当たり前と思い込んではいないだろうか?じつは宅配ピザのショップでは、テイクアウトでの販売をおこなっているところも多く、なかにはテイクアウトをすると割引になる店もある。たとえばあるピザ店の場合、テイクアウトならMサイズで500円、Lサイズなら700円の割引。缶ジュースの定価は120円で、自動販売機の販売価格も120円。これが常識と思い込んでいたら大間違い。じっは同じジュースでも、自動販売機によっては110円、100円といった割引価格で販売されていることがある。ジュースが120円というのは、あくまでメーカーが希望した小売価格にすぎない。つまり、販売価格を決めるのはあくまで売る側。だからこそスーパーなどでは安い価格で販売できるわけで、これが自動販売機になっても同じこと。