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備長炭の価格

そこで便利さにつられて、ついついぺツトボトルの麦茶を購入してしまうのだが、これでは節約につながらない。スーパーでは1本200円程度だが、毎日のように購入していると、それだけで1か月6000円程度もかかってしまうのだ。そこで、自分でつくろう。ティーバック入りの麦茶が1袋に開パック入って350円程度で売られているので、これで弱リットルもの麦茶がつくれる。これをペットボトルで買った場合の料金に換算すると、なんと5500円。5150円もの節約になる。水道水は嫌というなら、煮出してからつくればおいしくでき上がるし、水道代とガス代をプラスしたとしても、安上がりなのだ。ウーロン茶のパックは麦茶のパックより高めだが、それでもペットボトルで購入するよりはるかにトク。たまには手間をかけて、自家製のお茶をつくってみよう。水道の蛇口に口をつけてゴクゴクという、体育の授業のあとのような水の飲み方は、最近はだれもしない。水をゴクゴクといえば、ペットボトル入りのミネラルウォーターをすぐ思い浮かべるだろう。しかし、割安感のある2リットルボトルでも、スーパーで買えば200円くらいするので、意外に出費がかさむ。それなら、自分で手づくりすればいい。備長炭を買ってきて、容器に水道水とともに入れておくだけ。そのまま冷蔵庫にしまえば、いつでも冷たくておいしい水が飲める。備長炭の価格はさまざまだが、浄水・炊飯用で100グラム500円ほどで買える。これを1リットル入りの容器に入れ、その水を飲み終えたら洗って、また新しい水を注ぐ。繰り返して100日くらいは使えるから、年間の備長炭代は約1800円強。これに必要な水代は110円くらい・合計すると1910円で、2リットルボトルを、2日に1本カラにする場合と比べて、年間3万4600円ほど安くなる。たとえばデパートで買い物をする場合、5000円のブラウスはあくまで5000円で定価販売されている。